オーストラリアで最も豊かなカルチャーを誇る都市、メルボルン。
ファッション、アート、デザイン、スポーツ、カフェ&ガストロノミー・・・
地球の最南端で、様々な人種の出逢いが織りなす文化のフュージョン。
豊かなる大地は、その知られざる魅力とエネルギーで
今もなお多くの旅人の心を捉え続けています。
緑と、芸術と、美食の都、メルボルンへようこそ。
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旅の始まりは「レーンウェイ」からメルボルンの中心部南端に位置し、街のランドマークとして知られる「フリンダース・ストリート駅」。 その美しい駅舎を背にして街を望むと、ここから北側のエリアに、 大小様々な道が碁盤の目のように広がっていることがわかる。 旅行者でも歩きやすいメルボルンの街巡りを自分流に楽しむなら、 ローカルが集うレーンウェイ(路地裏)探しから始めたい。 カフェや雑貨店などひしめく様々なレーンウェイで、思わぬ発見が待っている。 |
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| 基本データ | 名称:ビクトリア州、州都:メルボルン、州都人口:360万人 |
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| 国際空港 | メルボルン国際空港(メルボルン市内から約22km) |
| 気候 | 南半球に位置するオーストラリアは、季節が日本とは反対。日本の国土面積の約22倍という広大な大陸であるため、同じ国内でも地域によってかなりの違いがある。ビクトリア州は温帯性気候に属し、四季のある温暖な気候。季節により昼夜寒暖の差が大きいこともあるので、夏でも羽織るものを用意した方が良い。なお、一年を通じて山岳地帯を除き雪が降ることはない。 |
| 時差 | 日本時間+1時間 / 10月最終日曜日〜3月末(多少ずれる場合あり)はサマータイムのため+2時間 |
| 査証 | オーストラリア入国には入国査証(ビザ)を取得しなければならない。滞在目的によりビザの種類は異なる。観光などの目的で入国する場合、「ETAS(イータス:電子入国許可)が必要で、航空券購入後に取得が可能。このシステムではオーストラリア政府のコンピュータにオンラインで登録されるため、パスポートに押印されない。 |
| 通貨 | 通貨単位:オーストラリアドル(A$)、為替レート:A$1=約94円(2007年9月現在) |
| 電圧 | 220V〜240V、50Hz、プラグは3種類のものを使用。日本国内用の電化製品を使用する場合は、変圧器とアダプターが必要。 |
瀟洒なビクトリアン様式建築と、近未来的な建築が織りなすユニークな街並み。
メルボルンの旅は、その豊かな文化と歴史に触れる「ストリート巡り」から始まります。
緩やかな勾配描く大通りや、美しい湾景を望むビーチロード、カフェ文化の発信源であり、新旧様々な店が建ち並ぶ路地裏やレーン。
「ストリート巡り」でしか味わえない、知られざるメルボルンの魅力がここにあります。
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Bourke Streetバーク・ストリートメルボルンのメインストリートのひとつ「バーク・ストリート」は、GPOをはじめMyerやDavid Jonesなど大型のショッピングスポットの他、由緒ある本屋やカフェなど個性的な店も多い。バーク・ストリートの東側にあるレーンの1つ、クロストリー・ストリートには、隠れ家的レストランやバーも多く、宝探しの気分で立ち寄りたい。 |
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Brunswick Streetブランズウィック・ストリートメルボルン大学にほど近いエリアにあり、食やアート、音楽、デザインやファッションなどに敏感な若者で賑わう。新旧がユニークに溶け合う景観はこのストリートならでは。様々な人種による個性的な店が多く建ち並ぶ、メルボルンの多文化主義が色濃く映し出された注目のストリート。 |
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Gertrude Streetガートルード・ストリート個性豊かな職人系ショップ、メルボルンの若手クリエイターたちによるギャラリーでブティックなどが軒を連ねる。メルボルンのクリエイティブシーンを肌で感じる、こだわりの店巡りにおすすめストリートだ。 |
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Lygon Streetライゴン・ストリートシティの北側「イタリア人街」として発展したストリート。バールやピッツェリア、トラットリアやリストランテなど良質なイタリアンが終結するする他、生パスタ専門店やイタリアンコーヒー豆店などの専門店も立ち並ぶ、まさにメルボルンの「リトル・イタリー」 |
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メルボルンの魅力はなんと言っても、シティから1時間程度のシュートドライブで大自然に出会えること。
オーストラリア屈指の優れたワインカントリーとして知られるヤラ・バレー、
有名なサーフポイントと絶景を有する海岸道路グレート・オーシャン・ロードなど。
郊外に気軽に足を伸ばして、海と大地のエネルギーを満喫したい。
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The Great Ocean Roadサーフィンの聖地「グレート・オーシャン・ロード」を行く思わず吸い込まれそうなほどの絶景を誇る海岸道路「グレート・オーシャン・ロード」 |
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Phillip Island野生動物の宝庫「フィリップ島」この地に生息する野生のリトル・ペンギンは有名で、日没と共に海から陸に向かって行進する |
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Yarra Valley「ヤラ・バレー」ワイン街道を行く雄大な大自然の中に70以上のワイナリーが点在するヤラ・バレー。 |
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